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工事について

(1)工事業者がお伺いし電話用端末(EMTA)を設置します。

換気口・エアコン穴などを利用する方法

保安器から電話を利用する部屋まで、電話用同軸ケーブルを露出配線にて敷設し、電話用端末(EMTA)を設置します。
図

インターネット配線を流用する方法

インターネット用配線を分配して、電話用端末(EMTA)設置場所まで電話用同軸ケーブルを配線します。
図
※上記の図は、配線方法の一例です。お客様の宅内環境によって、配線方法が異なる場合があります。
※ケーブルプラス電話の宅内工事において、別途追加工事費が発生する場合がございます。
※番号ポータビリティをご利用の場合は、既存のNTT電話回線と電話線の接続を行います。
※番号ポータビリティ利用の場合は工事後、利用なしの場合は工事前のタイミングで、KDDIから「受付通知」がご自宅に郵送されます。

(2)NTT番号引継設定工事

NTT局舎で番号ポータビリティ(移行工事)を実施します。
※お客様宅内での工事ではありません。※番号ポータビリティを利用しない場合には発生しません。
※番号ポータビリティ等により、現在お使いのNTT加入電話を休止する場合は、別途NTTより休止工事費2,000円(税込2,160円)が請求されます。

(3)開通(利用開始)

KDDIから「サービス開始通知」がご自宅に郵送されます。

※税込価格は、消費税率(8%)に基づく金額です。消費税率の引き上げに応じて金額は変更されます。


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