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プライマリの場合の注意事項

携帯電話への発信について

「090、080、070」へダイヤルするとZ-PHONE回線(19円/1分(税抜))での発信となります。

NTT回線経由で発信をしたい場合は「9」を押して、手動でNTT回線に切り替えて、発信してください。(この際、ダイヤルトーンが「ポー」から「プー」というNTTトーンに切り替わるのを必ず確認してください)この場合は、電話会社から通話料が請求されますのでご注意ください。

モデムの電源が入っていない場合、受話器を上げた際の回線がNTT回線に最初から切り替わっていない場合がございます。必ず、ダイヤルトーンでどちらの回線からつながっているか確認してください。

モデムがエラーを起こしている場合

この場合、一般電話・携帯電話への発信がZ-PHONE回線から正常にできない場合がございます。この場合、自動的にNTT回線に切り替わり発信致しますのでご注意ください。

ACR(LCR)機能内蔵の電話機(アダプタ)について

アダプタは取り外していただくことをお奨めします。取り外さない場合は、電源をお切りください。またACR(LCR)機能やコミスタ機能内蔵電話機をご利用の場合、設定をOFFにしてご利用ください。サービスの提供対象外の通話はご利用の通信会社から通話料が請求されますのでご注意ください。

ナンバーディスプレイについて

IP電話での着信の場合、ナンバーディスプレイの機能は使用できません。

キャッチホンについて

IP電話の通話中に、IP電話へ着信した場合は、相手にビジートーン(話中音)が聞こえ、着信できません。

(プライマリのお客様へ)
・IP電話の通話中に、一般電話回線(NTT回線)へ着信した場合は、『ププー、プップッ、…』という割り込み音が聞こえ、フックするとNTT回線側と通話できます。IP電話側の通話は切断されます。(IP電話側の通話を保留することはできません)
・一般電話回線(NTT回線)の通話中に、IP電話へ着信した場合は、相手に『ツー、ツー…』というビジートーン(話中音)が聞こえ、着信できません。

プライマリでの他電話事業の回線とモデムとの接続は、契約者の責任での工事となります。

当社がレンタルするIP電話接続装置の取り付け時に、一般電話回線の接続を希望され、同回線の加工が必要となる場合は、契約者の責任で業者に工事の要請をし、そこでの問題に当社は責任を負わない事を契約者は了承するものとします。