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利用方法

Z-PHONEの設置方法

Z-PHONEには2パターンの設置方法があります。
下記のように基本的にA)、B)の2種類の工事方法があります。

A:セカンダリ

Z-PHONEサービス専用電話機をご準備頂いて、
Z-PHONEモデムを同一部屋内、もしくは異なる部屋に設置する場合。
工事の詳細はこちら

Z-PHONE専用電話機が必要となります。

上記の設置状態の場合、もう一つ電話機が必要となります。
また、この場合の設置方法は同一部屋内の設置であり、モデムと電話機の設置場所が異なる場合、工事料金が変わります。

B:プライマリ

Z-PHONEモデムに一般回線(NTT回線)を接続し、
全ての電話機をZ-PHONEサービスの対応する場合。
工事の詳細はこちら

現在お使いの電話機でご利用可能です。

上記の設置状態の場合は、現在お使いの電話機にZ-PHONE回線とNTT回線の共有になります。一つの電話機でどちらも通話可能です。

プライマリの場合の注意点はこちら
ご注意
上記の配線図は、あくまでも一例ですのでこの限りではありません。
工事内容、お客様宅の電話線の状態によって方法、費用が異なりますので御了承ください。

Z-PHONEの通話方法

Z-PHONE加入者・提携IP電話への発信

IP電話の電話番号050-○○○○-○○○○をそのままダイヤルしてください。
通話先によって、無料通話ができるもの、有料通話(8円/3分(税込 8.64円/3分))となるもの、通話ができないものがあります。
相手先のIP電話番号が無料通話か有料通話か、こちらでご確認下さい。

Z-PHONE回線から一般電話への発信

市外局番からダイヤルしてください。(例:059-236-5111)

Z-PHONE回線から携帯電話・PHSへの発信

通常通りダイヤルしてください。(例:090-○○○○-○○○○)

Z-PHONE回線から国際電話への発信

010-(国番号)-(相手先電話番号)とダイヤルしてください。

(例) アメリカ合衆国(国番号1)の場合
010-1-○○○-○○○-○○○○
香港(国番号852)の場合
010-852-○○○-○○○○

NTT回線を用いて一般電話・携帯電話への発信

この場合は、NTT回線を共有している場合のみの方法です。
受話器を上げてから最初に「9」を押します。すると、「ポー」という音からプップと音がして、通常の「プー」という音に変わります。これで、NTT回線に切り替わっておりますので、あとは普通にダイヤルしてください。

それぞれの通話料金は、こちらでご確認下さい。

Z-PHONE取扱説明

※税込価格は、消費税率(8%)に基づく金額です。消費税率の引き上げに応じて金額は変更されます。


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